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そうだったのか!離婚後慰謝料を請求するポイント

>アーカイブ>離婚する時に慰謝料の請求が可能!その流れとは?

日本の離婚率

既婚者の方の中には、一度は離婚を考えたことがあるというケースもあります。日本の夫婦は、三組のうち一組が離婚しているようです。

離婚する理由とは

  • 不倫や浮気などの不貞行為
  • 精神的な暴力やモラハラ
  • DV被害

何もない状態では駄目

慰謝料請求をする時に、準備も何もしていない状況だと問題はさらに大きくなります。穏便に済ませるには、下記の準備が必要です。

慰謝料請求前に準備すること

女性

相手の情報を集める

慰謝料請求したい場合は、浮気相手の名前や住所などの情報収集が必要です。これは裁判を起こす際に欠かせない情報となります。配偶者が口を割らない場合は、弁護士に依頼するのもありです。

証拠を集める

浮気を発見し、離婚になった場合慰謝料は必ず請求したいと思うものです。裁判官が納得する証拠があればいいですが、それがないと慰謝料請求は難しくなります。まずは、第三者を納得させる確実な証拠を準備しなければなりません。

内容証明の作成をする

不倫相手に慰謝料請求をする際は、内容証明が必要になるケースもあります。ただこの場合、相手が不倫を認めて慰謝料請求に応じる姿勢があれば必要ありません。中には、相手が拒否する可能性もあるので、この場合は内容証明の請求書を送り、法的手段に出るというアピールをしましょう。

ボイスレコーダーの準備

相手に払う気があっても、請求額が高すぎる場合は低くするよう申し入れることもあります。交渉の会話は、その都度録音が必要なので、ボイスレコーダーの準備をしましょう。

離婚する時に慰謝料の請求が可能!その流れとは?

計算

慰謝料請求ができるまで

慰謝料控訴の大まかな流れは、訴状の提出、訴状の送達、答弁書の提出、尋問、判決です。ちなみに、訴状の提出をしても必ず判決まで行われることはありません。状況によっては、訴状提出から判決を確定するまで、原告側と被告側が和解することもありえます。実際そういう事例も多く存在します。

男性

こんな裁判事例もある

離婚関連の裁判もありますが、B型肝炎の給付金を巡る訴訟を起こす人もいます。この場合、和解するという目的があり、必要な書類を集めて裁判所に成否の判断をしてもらいます。ただ個人で行なうのは労力が必要なため、弁護士に依頼する方が非常に多いです。

思い立ったらすぐ行動

慰謝料請求したい場合は、離婚してから3年間期間が設けられます。これを過ぎると難しくなるため、早めの行動が肝心です。